千葉島1周
/千葉県は島だった

“日本横断ぶった切り”を終えたオッサンたち、千葉県が島であることを実証するために県外周の旅を始めた。初日は江戸川河口を北上して、利根川と合流する最北端から銚子まで約180kmを走破した。今日は外房方面へ向かい200km走…

2週間前

サイクルキャンピング

日本経済新聞夕刊に「こころの玉手箱」というエッセイ欄があって、各界のいろいろな人が、人生で心に残った思い出の品々を語っている。 その欄に自転車がしばしば登場する。自転車が人々の生活に深いつながりを持っている表れである。 …

2週間前

LA JOIE DE VIRE

情熱があれば自転車は作れます。 自転車は大企業だけが作るのではありません。 特にスポーツサイクルは、職人の手作りフレームが当然。 そのフレームに部品をアッセンブルして、オリジナルブランドを名乗る。 引退した有名選手のブラ…

3週間前

真鍋博original1975

(真鍋博 講談社1975年刊) 本書は、講談社の美術書シリーズの一環として刊行された、イラストレーター真鍋博の作品集である。 1975年以前に著者が描いた、出版物の表紙やポスターなどの様々なイラストが集められ、自転車も随…

1か月前

ヒット車の系譜(2) 勝利の方程式ベルレックス(後編)

 社長命令に応え、横芝はベルト車に命運を賭けた。新戦略は“黄金の80年代”最大のヒット車を生む。さらに続く数々のヒット車。低価格競争を打破する“勝利の方程式”。いかにしてつくられたか?その歴史を追う。 (1)  ドイツか…

1か月前

千葉島1周
/千葉県のゴール

2013年、太平洋の水を日本海へ注ぐツーリングをきっかけに“日本横断ぶった切り”を始めたアツシとカンタさん。毎年1回、4年かけて四国、九州、沖縄、北海道をぶった切った。北海道から帰京後しばらくすると、輪行の楽しさを知って…

2か月前

ヒット車の系譜(2)勝利の方程式ベルレックス(前編)

 カマキリの大ヒットで幕を開けた“黄金の80年代”。だが、安い模倣車が続出、メーカーの経営は再び悪化する。打開策はないのか?時代の流れを変えた独創技術ベルトドライブによる差別化戦略。“勝利の方程式”成立するか? (1) …

2か月前

親子鷹、小林可奈子

久しぶりにオリンピアンの小林可奈子に会った。写真は千葉市で開催された『Urban MTB Ees jn 千葉』で、愛娘をサポートする可奈子お母さん。大会2日目の12月6日に娘の小林あか里選手がXCショートサーキ…

2か月前

ヒット車の系譜 (1)諸刃のカマキリ

“黄金の80年代”  日本の自転車が最も輝いた時代である。独創商品続出、新需要が創出され、世界に類のない自転車王国が出現した。だが、史上最大のヒット車カマキリには、低価格競争という悪魔が潜んでいた……。 (1) 「よし、…

2か月前

北海道ぶった切り(5) /石狩港で感動のゴール

北海道ぶった切り3日目は、帯広から最大の難所“狩勝峠”を越え、十勝岳の麓を回って富良野まで、約340kmを走破した。こんどのぶった切りは観光しながらの旅だが、疲労度は最小限に抑えられている。 初めての雨 夜明け前、大雨の…

2か月前